独立行政法人労働者健康安全機構 大阪労災病院

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院長あいさつ

新しい半世紀に向かう大阪労災病院

院長 田内 潤

大阪労災病院は昭和37年に開設され、南大阪地区の中核病院として地域のみなさまに対する医療を推進し、半世紀を超える歴史を歩んできました。これもひとえにみなさまのご理解とご支援によるものであり心より御礼申し上げます。

当院は独立行政法人労働者健康安全機構が展開する全国労災病院の一員として、働く人びとの健康を支援する勤労者医療を使命の一つとしつつ、地域の急性期医療を中心的に担って発展してきました。厚生労働省の「地域がん診療連携拠点病院」、大阪府の「地域医療支援病院」や「日本医療機能評価機構認定病院」をはじめとした多くの認定病院、指定病院として、「誠実で質の高い医療を実践する」という基本理念の下に、「急性期医療の充実」、「高度専門医療の実践」、「地域医療連携ネットワークの構築」、「勤労者医療の展開」、「安全な医療の推進」、「働きがいのある職場づくり」などの基本方針をかかげて、病院が一体となってよりよき病院への努力を重ねてきました。このような体制作りを通じて診療各科とも実績を積み上げており、例えば急性期医療の実績指標の一つである外科手術件数は年13,000件を超え、全国でみても屈指の実績を誇っています。また、多くの病気で予後が改善される一方で、治療が長期にわたるため就労に支障をきたすことが問題となっていますが、この問題に対する「治療・就労両立支援」への取り組みもいち早く始まっています。

医療に求められる課題は年とともに変遷していますが、今後ともみなさまのご期待に応えられるような体制作りに努めて参ります。特に、(1)高度専門医療の充実、(2)救急医療を含む急性期医療の充実、(3)地域医療連携の推進、(4)教育・研修体制の拡充を通じて南大阪地区の地域医療の発展を支えたいと思っています。みなさまが満足できる医療を提供できると信じておりますので、今後とも変わらぬご理解、ご支援をお願い申し上げます。

院長 田内 潤

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