当院におけるコロナ感染症に対する取組みについて

当院におけるコロナ感染症に対する取組みについて

Infection prevention measures

当院におけるコロナ感染症に対する取組みについて

令和2年9月1日

当院を受診される患者さんには、コロナ感染に対して安心 して医療を受けていただくよう予防に取り組んでいます。
  • 職員全員がマスクを着用することで、院内感染の予防に努めています。
  • 外来および入院患者さんにもマスクを着用していただくことで、コロナに感染した方がいらっしゃっても、他の患者さんや職員には、まず感染することはありません。
  • 接触者外来を病院の外に設置し、コロナ感染が疑われる患者さんは院外の特設ブースで診察しています。
  • 全身麻酔でおこなう手術を受けられる患者さんは、すべて入院前にPCR検査でコロナ感染がないことを確認しています。
  • 内視鏡検査を受けられる患者さんは、すべて検査前にPCR検査でコロナ感染がないことを確認しています。
  • 救急で受診された患者さんは、症状によって胸部CT検査とPCR検査・抗原検査でコロナ感染の有無について確認しています。
  • 院内感染防止のため、週に一回、対策会議を開催して具体的な対策の検討、職員への教育周知の徹底をしています。
  • 当院通院中の患者さんの電話による再診及び処方箋の交付をおこなっています。(別添資料

※その他、各診療科の対応についてはホームページをご覧ください。

大阪労災病院