大労研修医の本音トーク

大労研修医の本音トーク

澤村みずき先生

澤村みずき先生

研修先を大阪労災病院に決めた理由

大阪労災病院を選んだ理由は3つあります。
私は整形外科医、できればスポーツ医学に進みたいと思っています。大阪府下の市中病院でスポーツ整形を盛んにやっている病院は数少なく、大阪労災病院はそのうちのひとつだったので候補に入りました。その上で全科がすごくしっかりしていて専門性が高く、2年間で様々な救急疾患もみれるというのがあったので、自分の専門性も伸ばしつつ、医者としての基本を培うことができるかなと思い志望しました。なおかつ、レジナビで川端先生から「部活のように皆仲間で、仲間を大切にしていく研修を2年間送って欲しい」という言葉があり、私もずっとスポーツをやっていてチームプレーが大好きな人間なので、「和」を大切にしてみんなでワイワイできる研修がいいかなと思って、ここを選びました。

自由に選択できるプログラム

プログラムの中で自由に選択できる期間が長くあることは、すごく魅力的です。
私は整形外科だと決めているので、来年(2年次)のローテーションを考えたときに、3年目からスタートしてまったく勉強してないまま急に「外来してください」って言われるより、2年目のフリーの時間に自分がやりたい勉強をさせてもらえるのはありがたいです。先生方とお話ししていてもすごくウェルカムな感じで、「いつまわってくるの?」と聞いてくださって、研修に行きやすい環境を整えてくださっているなと感じます。

実際に働いてみて感じる大阪労災病院の魅力

ひとつは同期の仲間がすごくいいことです。普段飲み会しようとか遊びに行くときはワイワイするんですけど、研修でわからないことがあるとみんな集まって「あれかな?これかな?」って解決してくれたり、教えてくれたり、競争ではなくて、いい具合に刺激をもらえているなと感じます。上の先生方もすごく優しくて質問もしやすかったり、一度失敗したからといって怒ったりすることもないのでローテーションしやすいです。
本当に「人」が魅力ですね。

ひとことメッセージ

自分の進む道ややりたいことが決まっている人にはとてもいい病院だと思うので、是非お越しください。

入里直樹先生

入里直樹先生

研修先を大阪労災病院に決めた理由

自分の大学(大阪大学)の先輩から大阪労災病院の評判を聞いて、自分が2年間の研修を終えた後も一人前になってここで働けると思い選びました。

大阪労災病院の雰囲気

病院で働くとなったら、パワハラとか、上の先生に気を使って…みたいな怖いイメージがあったんですけど、抑圧されたりすることもなく自由にさせてもらっています。研修医のストレスみたいなものがすごく少なくなるように、いろんな先生方が配慮してくださっているなと感じながら研修させてもらっています。
研修医という立場の人間と接することは難しいとは思いますが、他の職種の方もうまく指導や誘導をしてくださり、考える時間をいただけるのですごくありがたいです。

自由に選択できるプログラム

学生の時は選択期間についてあまり意識していませんでしたが、いざローテーションでまわらせてもらうと各科それぞれ内容が深く、1、2か月では表面しかできないことばかりだと感じました。自分の科を決めているのであれば、早くその科に行ってしまって、意識しながら他の科をまわるということをしてもいいかも知れません。実際に同期はそのようにしています。そういった点でも選択期間が長いのはいいと思います。

ひとことメッセージ

ちなみに僕はまだ科を決めれていないですが、興味の方向は定まっているので、その上で選択期間を有意義に使いたいと思っています。
他の病院は一度決めたローテート科を変更することが難しいようですが、大阪労災病院はそれぞれの科の部長に電話を入れればOKなので、そういった制度に縛られない自由な研修環境も魅力だと思います。
また、各科の専門性が高く充実している病院ですので多様な既往、長い経過の患者さんを診ることができます。この経験は、将来どの科に進んでも活きてくると思います。

おめでとうございます!!

八木研修医が志望科の外科研修で「第82回日本臨床外科学会総会」において「研修医Award」に輝きました。
おめでとうございます!

研修医Award
研修医Award
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