ご意見箱
食事に関するもの
2025年12月26日
12月26日受付 食事に関するもの
ご意見
今回は、6月から抗ガン剤治療で入院、退院の繰り返しで、病院には本当にお世話になりました。

その中で、一番苦痛だったのが病院食です。
たいがいマズイと一言です。
よくもあんなにマズく作れたな~と思うくらいマズイ。
一食¥510も取るなら、もう少しマシなシェフでも雇ってほしいです。
20日に退院なので、ホッとしました。

今後は、入院の予定は今のところないので、
もし入院となるようなら、食事のことを考えると心が痛みます。

抗ガン剤の副作用で、味覚が少しおかしいので、
余計に食べられず、本当に考えてほしい問題だと思います。

すぐに直せるのは、ご飯の硬さくらいだと思うので、
カチカチご飯をやめて、やわらかいおいしい米をお願いします。

次に入院することになれば、
また、その時に不満を書かせてもらいます。
回答

ご意見ありがとうございます。
お食事がご満足いただけるものでなく、大変申し訳ございませんでした。

味に関しましては、病院給食という性質上、管理された献立で調理しており、どの調理師が担当しても、同じ量の食材・調味料を使用し調理しております。

ただし、茹で時間や炒め時間、水切りの程度、油の切り方、混ぜ方などは、調理師によって多少の差が生じることがあり、それが食感や味の付き方などに影響を及ぼしていることも考えられます。

大量調理を大人数で行っているため、これらの作業についても、できる限り統一できるよう、今後も指導を徹底してまいります。

ご飯に関しましては、冬場の気温の急激な下降とともに水温が安定せず、一定時間の炊飯では炊き上がりが変わってくる場合がございます。

その際には、火力・加熱時間等の見直しを行い、調整する必要があります。

今後は、日々の水温とその日の炊き上がりの確認を行い、
満足いただけるようなご飯をご提供できるよう、尽力してまいります。