当院について

勤労者医療総合センター
・労災疾病研究室

Worker Medical Center

大阪ろうさい病院 労災疾病研究室へようこそ

大阪ろうさい病院は、厚生労働省所管の独立行政法人 労働者健康安全機構の一員として、働く⼈々の健康を守り、病気を治療し、職場復帰を推進するための活動や研究などを⾏っています。機構全体で、労働災害疾病、および産業構造・職場環境等の変化に伴い、勤労者の新たな健康問題として社会問題化している疾病について、モデル医療やモデル予防法の研究・開発、普及に取り組んできました(労災疾病等医学研究)。その他にも機構においては、両立支援コーディネーター研修、予防医療モデル事業、病職歴調査(病気と職業や生活習慣の関連を研究するための調査)、石綿関連疾患診断技術研修を行っています。
本ホームページでは、大阪ろうさい病院が中心になって労災疾病等医学研究として取り組んでいる研究を紹介いたします。

令和8年4月

当院で実施している労災疾病等医学研究・開発、普及事業

お知らせNEWS

高年齢者の転倒災害

令和6年10月~令和9年3月

研究代表(令和8年4月〜)

大阪ろうさい病院
整形外科部長 海渡 貴司

代表者略歴

平成11年に大阪大学医学部を卒業。平成22年カリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学。平成26年から大阪大学大学院医学系研究科(整形外科)・脊椎班チーフを務め、令和4年大阪大学大学院医学系研究科准教授。令和5年7月から大阪ろうさい病院整形外科部長。脊椎脊髄病学の臨床および骨・椎間板再生研究に従事し、頚椎後縦靱帯骨化症・腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症の診療ガイドライン策定に係わってきた。(令和8年4月現在)

脊柱靱帯骨化症

令和5年4月~令和8年3月

研究代表

大阪ろうさい病院
元副院長 岩﨑 幹季

代表者略歴

昭和60年に大阪大学医学部を卒業。平成7年に日仏整形外科学会交換研修医としてフランス留学。平成7年から9年に米国カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校医学部整形外科Assistant Professor。平成23年大阪大学大学院医学系研究科准教授。平成24年に大阪大学医学部附属病院病院教授。平成26年に大阪ろうさい病院整形外科部長、大阪大学医学部臨床教授。平成27年から令和8年3月まで大阪ろうさい病院副院長。脊椎脊髄病学の研究・臨床に従事し、頚椎後縦靱帯骨化症診療ガイドライン・脊柱靭帯骨化症診療ガイドラインの策定に関わってきた。日本脊椎脊髄病学会、日本側彎症学会の理事・役員を務める。(令和8年4月現在)

元研究代表(〜令和8年3月)

大阪大学招へい教授
大阪ろうさい病院
元総長 樂木 宏実

研究者略歴

昭和59年に大阪大学医学部を卒業。同大学の老年病医学(現 老年・総合内科学講座)に入局。平成19年から令和5年に大阪大学大学院医学系研究科内科学講座教授。令和5年に大阪ろうさい病院 院長、令和6年4月から同 総長。日本老年医学会 (理事長)、日本高血圧学会 (理事長)を務める。(令和8年4月現在)