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病理診断科

Department of Diagnostic Pathology

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患者さんへ

病気の適切な治療のためには、正確な診断が必要です。病理診断は確定診断あるいは最終診断として、大きな役割を果たしてきました。特に威力を発揮するのががんの確定診断です。患者さんからいただいた種々の検体を的確に処理して顕微鏡標本を作製し、専門のトレーニングを積んで学会で認定された病理医・細胞検査士が、がん細胞を同定することによって初めてがんが確定診断され、これに基づいて適切な治療法が決定されます。当科での具体的な業務は、組織診・細胞診・術中迅速診断・病理解剖で、常勤の病理専門医3名、臨床検査技師8名(うち細胞検査士4名)、事務員1名、計12名のスタッフで、正確な病理診断結果をできるだけ早くお返しするよう、常に心がけています。

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