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診療科について

患者さんへ

当科では白内障、網膜・硝子体疾患を中心に幅広く診療を行っております。手術日は月~金曜日のすべての曜日で行っており、年間の手術件数は6,000件を超え、質・量ともに西日本でも随一の規模です。 
外来診察は一日に約150人ですが、 初診の患者さんが約20%を占めており、そのほとんどが手術を目的とした紹介の患者さんです。緊急性のある疾患(網膜剥離・眼外傷・急性緑内障発作など)に対しては、即日入院の上手術を行っています。 2014年から最新の画像ファイリングシステム(PSC社製Claio)を導入し、患者さんひとり一人の検査データを一括に管理することで、病状の経過をより詳細に把握できるようになりました。

お知らせNEWS
主な対象疾患
白内障
網膜剥離
網膜裂孔
黄斑上膜(黄斑前膜)
黄斑円孔
糖尿病網膜症
網膜静脈閉塞症
硝子体出血
眼外傷
加齢黄斑変性、緑内障
主な検査・設備
白内障手術装置
Centurion® 2台
硝子体手術装置
Constellation® 2台
手術用顕微鏡
Lumera2台、Visu1台
眼科用レーザー光凝固装置
Navilas®
超広角走査型レーザー検眼鏡
Optos® California
眼底三次元光干渉断層計
OCT
光干渉断層血管撮影
OCT Angiography
前眼部三次元OCT検査
角膜形状解析装置
波面センサー
蛍光眼底検査
眼底自発蛍光検査
ゴールドマン視野計
ハンフリー自動視野計
網膜電図
ERG
認定施設
日本眼科学会