診療科・部門

泌尿器科

Urology

診療科について
医師紹介
外来担当医表
実績
医学的研究

医学的研究

製造販売後調査
26-28 2019/09/30 辻畑 正雄 泌尿器科 サノフィ(株) ジェブタナ点滴静注用60mg使用成績調査 2019/9/30
27-22 2016/02/08 岡田 宜之 泌尿器科 アステラス製薬(株) イクスタンジカプセル40mg特定使用成績調査 2016/11/30
28-20 2016/12/06 辻畑 正雄 泌尿器科 ブリストルマイヤーズスクイブ(株) オプジーボ点滴静注20mg・オプジーボ点滴静注100mg特定使用成績調査 2019/02/28
29-2 2017/06/13 任 幹夫 泌尿器科 やンセンファーマ(株) タペンタ錠25mg、50mg、100mg使用成績調査 2018/06/30
29-21 2019/06/18 辻畑 正雄 泌尿器科 中外製薬(株) アラグリオ顆粒剤分包1.5g使用成績調査 2019/06/18
29-26 2018/03/26 辻畑 正雄 泌尿器科 MSD(株) キイトルーダ®点滴静注使用成績調査 2020/12/24
31-2 2019/06/17 辻畑 正雄 泌尿器科 ブリストル・マイヤーズスクイブ(株) オプジーボ点滴静注・ヤーボイ点滴静注液特定使用成績調査 2021/02/28
31-3 2019/06/06 辻村 剛 泌尿器科 日本ベーリンガーインゲルハイム(株) プリズバインド静注液使用成績調査 2020/03/31
治験
整理番号 契約年月日 責任医師 実施科 治験依頼者 治験課題名 治験期間
26-21 2017/08/31 辻畑 正雄 泌尿器科 (株)グリーンペプタイド ITK-1の前立腺癌に対するプラセボ対照第Ⅲ相二重盲検比較試験 2017/08/31
27-5 2015/06/17 辻畑 正雄 泌尿器科 久光製薬(株) がん疼痛患者を対象としたHP-3150投与第Ⅱ/Ⅲ相試験 2016/09/30
27-8 2015/08/07 辻畑 正雄 泌尿器科 久光製薬(株) がん疼痛患者を対象としたHP-3150長期投与試験 第Ⅲ相試験 2016/03/31
27-19 2016/03/11 辻畑 正雄 泌尿器科 MSD(株) BCG療法不応性の高リスク筋層非浸潤性膀胱癌患者を対象としたMK-3475の有効性と安全性を評価するための第Ⅱ相試験 2019/04/30
28-15 2016/10/17 辻畑 正雄 泌尿器科 MSD(株) 進行性又は転移性尿路上皮癌患者を対象としたMK-3475とプラチナ製剤を含む化学療法との併用投与又はMK-3475単独投与を化学療法と比較する無作為化第Ⅲ相試験 2019/08/31
28-16 2016/11/09 辻畑 正雄 泌尿器科 MSD(株) 局所進行性又は転移性腎細胞癌患者を対象とし一次治療としてのMK-3475とアキシチニブの併用投与とスニチニブ単独投与における有効性と安全性を比較する無作為化非盲検第Ⅲ相試験 2020/07/31
29-7 2017/07/06 辻畑 正雄 泌尿器科 久光製薬(株) がん疼痛患者を対象としたHP-3150の第Ⅲ相試験 2019/05/31
29-8 2017/07/10 辻畑 正雄 泌尿器科 MSD(株) 腎細胞癌患者を対象とし腎摘除術後の術後補助療法としてMK-3475を単独投与する無作為化、二重盲検、プラセボ対照、第Ⅲ相試験 2022/12/31
29-13 2017/09/06 辻畑 正雄 泌尿器科 久光製薬(株) がん疼痛患者を対象としたHFT-290の第Ⅲ相試験 2019/02/28
臨床研究
2016/01/21 辻畑 正雄 泌尿器科 神戸医療産業都市機構医療イノベーション推進機構 去勢抵抗性前立腺癌患者における抗アンドロゲン剤交換療法後のエンザルタミドの臨床効果と安全性に関する前向き観察研究 2020/9/30
2016年

■ 学会発表

  1. 中田 渡、植村元秀、野々村祝夫:microRNA-27a-3pは淡明細胞型腎細胞癌の再発予測因子であり、oncogenetic microRNAとして機能している.
    Urology Joint Meeting 2016 .3. 10 大阪
  2. 中田 渡、植村 元秀、野々村 祝夫:miR-122は淡明細胞型腎細胞癌の再発予測因子であり、occludinを抑制することで浸潤、遊走能を亢進する.
    第104回日本泌尿器科学会総会 2016. 4. 25 仙台
  3. 辻畑 正雄:TULとPNL.
    第104回日本泌尿器科学会総会 2016. 4. 25 仙台
  4. 岡田 宜之、山本 顕生、朝倉 寿久、中田 渡、任 幹夫、辻畑 正雄:当院における肺癌副腎転移に対する治療成績.
    第28回日本内分泌外科学会総会  2015. 5. 25神戸
  5. 辻畑 正雄:寝たきり老人の結石治療.
    第26回日本尿路結石症学会総会 2016.7.20
  6. 朝倉 寿久、山本 顕生、中野 剛祐、岡田 宜之、中田 渡、任 幹夫、辻畑 正雄:MAB治療中に症状の増悪をきたしたCEA産生前立腺癌の1例.
    第233回関西地方会 2016. 9. 24 大阪
  7. 辻畑 正雄:尿路結石症に対する治療の現状と課題.
    第70回大阪泌尿器科臨床医会 2016. 11. 12大阪
  8. 岡田 宜之、山本 顕生、朝倉 寿久、中野 剛祐、中田 渡、任 幹夫、辻畑 正雄:大阪労災病院におけるHoLEPの臨床的検討.
    第30回日本泌尿器内視鏡学会総会2016. 11. 17大阪
  9. 中野 剛祐、山本 顕生、朝倉 寿久、岡田 宜之、中田 渡、任 幹夫、辻畑 正雄:当院におけるPNLの治療成績.
    第30回日本泌尿器内視鏡学会総会2016. 11. 18大阪
  10. 朝倉 寿久、山本 顕生、中野 剛祐、岡田 宜之、中田 渡、任 幹夫、辻畑 正雄:小径腎腫瘍における術前癌予測因子の探索.
    第66回中部総会 2016. 11. 24 三重

■ 書籍

  1. 辻畑 正雄:Laparoscopic surgery
    尿路結石ハンドブック.
    中外医学社:127-131、2016.

■ 論文発表

  1. Fujita K, Hayashi T, Matsuzaki K, Nakata W, Masuda M, Kawashima A, Nagahara A, Tsuchiya M, Uemura M, Nonomura N: Decreased fucosylated PSA as an urinary marker for high Gleason score prostate cancer.
    Oncotaget. Aug 30: 56643-56649, 2016.
  2. Egawa H, Jingushi K, Hirono T, Nakata W, Uemura M, Fujita K, Ueda Y, Kitae K, Tsujikawa K, Nonomura N: The miR-130 family promotes cell migration and invasion in bladder cancer through FAK and Akt phosphorylation by regulating PTEN.
    Sci Rep. Feb 3: 20571-20577, 2016.
  3. 洪 陽子、弓場 覚、岡田 宜之、佐藤 元孝、任 幹夫、辻畑 正雄:右腎盂癌術後急速に皮下転移増大を来した1例.
    泌尿紀要62:135-139、2016.
  4. 辻畑 正雄:生活習慣病としての観点ヵら —動脈硬化と尿路結石—.
    腎臓内科・泌尿器科4(3): 248-253。2016.
  5. 辻畑 正雄:知っておきたい尿路結石症のデータ.
    泌尿器 care&cure Uro-Lo 21(5):12-16、2016.
  6. 辻畑 正雄、山本 顕生、朝倉 寿久、中野 剛祐、岡田 宜之、中田 渡、任 幹夫:大阪労災病院における偶発腎細胞癌に対する治療経験.大阪労災病院医学雑誌 第39巻:6-9、2016号.
  7. 弓場 覚、朝倉 寿久、岡田 宜之、佐藤元孝、任 幹夫、辻畑 正雄:エトポシド、カルボプラチン療法が有効であった前立腺小細胞癌の2例.泌尿紀要62:639-645、2016.
2017年

■ 学会発表(海外)

  1. Nakata W., Nonomura N: Overexpression of miR-27a-3p is an independent prognostic factor for recurrence in clear cell renal carcinoma.
    EAU, 2017. 3.27 London

■ 学会発表(国内)

  1. 中野剛佑、山本顕生、朝倉寿久、岡田宜之、中田 渡、任 幹夫、辻畑正雄:転移性陰茎癌の局所症状に対して動注化学療法併用放射線療法が有用であった1例.
    第234回関西地方会、2017.1.28 京都
  2. 中田 渡、山本顕生、山道 岳、辻村 剛、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:前立腺癌に対する3次元原体照射(3DCRT)の長期成績.
    第105回日本泌尿器科学会総会、2017.4.21 鹿児島
  3. 山本顕生、辻村 剛、山道 岳、中田 渡、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:後腹膜血管平滑筋肉腫の1例.
    第235回関西地方会、2017.6. 24 枚方
  4. 辻畑正雄:シンポジウム~これからの尿路結石を考える.
    第27回日本尿路結石症学会総会、2017. 8.25 吹田
  5. 山本顕生、辻村 剛、山道 岳、中田 渡、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:尿管結石に対するESWL治療効果予測因子の検討.第27回日本尿路結石症学会総会、2017. 8.25 吹田
  6. 中田 渡、山本顕生、山道 岳、辻村 剛、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:初診時の血清Na値は膀胱全摘術後の予後予測因子である.
    日本癌治療学会、2017. 10.20 横浜
  7. 辻本裕一、山本顕生、辻村 剛、山道 岳、中田 渡、任 幹夫、辻畑正雄:大阪労災病院における腹腔鏡下膀胱全摘除術の初期経験:
    第31回日本泌尿器内視鏡学会総会、2017. 11.17 徳島
  8. 山道 岳、山本顕生、辻村 剛、中田 渡、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:大阪労災病院での前立腺癌に対するRARP vs LRP.
    第31回日本泌尿器内視鏡学会総会、2017. 11.17 徳島
  9. 中田 渡、山本顕生、山道 岳、辻村 剛、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:前立腺がんの診断はどうするの?PSA検診ってなに? ろうさい市民がんフォーラム、2017. 11.18
  10. 辻村 剛、山本顕生、山道 岳、中田 渡、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:当院における生検時PSAが100ng/ml以上の前立腺癌の臨床的検討.
    第67回日本泌尿器科学会中部総会、2017. 11.24 名古屋

■ 論文発表

  1. 弓場 覚、朝倉寿久、岡田宜之、佐藤元孝、任 幹夫、辻畑正雄:大阪労災病院での根治的膀胱全摘除術における術前・術後補助化学療法の意義.泌尿器外科 30(2):185-190, 2017
  2. 辻畑正雄、山本顕生、辻村 剛、山道 岳、中田 渡、辻本裕一、任 幹夫:前立腺肥大症に対するホルミウムレーザー前立腺核出術(HoLEP)の治療経験.
    大阪労災病院医学雑誌 40:1-4, 2017
  3. 山本顕生、朝倉寿久、中野剛佑、岡田宜之、中田 渡、任 幹夫、辻畑正雄:左腎合併切除を要した、後腹膜成熟型奇形腫の1例.
    泌尿紀要 63(10):395-398, 2017
  4. Fujita K, Taneishi K, Inamoto T, Ishizuya Y, Takada S, Tsujihata M, Tanigawa G, Minato N, Nakazawa S, Takada T, Iwanishi T, Uemura M, Okuno Y, Azuma H, Norio N.:Adjuvant chemotherapy improves survival of patients with high-risk upper urinary tract urothelial carcinoma: a propensity score-matched analysis.
    BMC Urol. 17(1): 110-115, 2017
  5. 辻本裕一、芝 政宏、木内利明:大阪府吹田市PSA検診にて前立腺政権を行った症例の臨床的検討.
    泌尿器外科 30(12):1809-1812, 2017
  6. Kinouchi T, Uemura M, Wang C, Ishizuya Y, Yamamoto Y, Hayashi T, Matsuzaki K, Nakata W, Yoshida T, Jingushi K, Kawashima A, Ujike T, Nagahara A, Fujita K, Imamura R, Ueda Y, Kitae K, Tsujikawa K, Nonomura N.:Expression level of CXCL7 in peripheral blood cells is a potential biomarker for diagnosis of renal cell carcinoma.
    Cancer Sci. 108(12):2495-2502, 2017
  7. Jingushi K, Uemura M, Ohnishi N, Nakata W, Fujita K, Naito T, Fujii R, Saichi N, Nonomura N, Tsujikawa K, Ueda K.:Extracellular vesicles isolated from human renal cell carcinoma tissues disrupt vascular endothelial cell morphology via azurocidin.
    Int J Cancer Epub Oct 14 2017
  8. 8) Jingushi K, Kashiwagi Y, Ueda Y, Kitae K, Hase H, Nakata W, Fujita K, Uemura M, Nonomura N, Tsujikawa K.:High miR-122 expression promotes malignant phenotypes in ccRCC by targeting occludin.
    Int J Oncol 51(1): 289-297, 2017
2018年

■ 学会発表

  1. 山道 岳、山本顕生、辻村 剛、中田 渡、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:左陰嚢内脂肪腫に合併した左精索脂肪肉腫の1例.第237回関西地方会 2018. 2. 10 西宮
  2. 辻畑正雄:結石/外科的治療について.
    第106回日本泌尿器科学会総会 2018. 4 .19. 京都
  3. 山道 岳、山本顕生、辻村 剛、中田 渡、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:当院における進行性腎細胞癌に対するニボルマブの使用経験.
    第106回日本泌尿器科学会総会 2018 .4. 19. 京都
  4. 中田 渡、山本顕生、山道 岳、辻村 剛、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:アンドロゲン除去症候群および抗アンドロゲン交替療法と予後との検討.
    第106回日本泌尿器科学会総会 2018. 4. 21. 京都
  5. 辻本裕一、山本顕生、辻村 剛、山道 岳、中田 渡、任 幹夫、辻畑正雄:経会陰的16カ所生検の診断的意義―12カ所との比較―.
    第106回日本泌尿器科学会総会 2018. 4. 21. 京都
  6. 辻村 剛、山本顕生、山道 岳、中田 渡、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:右腎合併切除を要した後腹膜脂肪肉腫の1例.
    第238回関西地方会 2018. 5. 12 高槻
  7. 辻本裕一、谷 優、辻村 剛、山道 岳、中田 渡、任 幹夫、辻畑正雄:大阪労災病院における結石性腎盂腎炎の臨床的検討.第28回日本尿路結石症学会 2018. 8. 25 大阪
  8. 辻本裕一、谷 優、辻村 剛、山道 岳、中田 渡、任 幹夫、辻畑正雄:腎癌治療における最近の知見.Pfizer Urology Forum 2018. 9. 8 大阪
  9. 中田 渡、谷 優、山道 岳、辻村 剛、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:5-アミノレブリン酸を用いた蛍光尿細胞診の有用性の検討.
    第68回日本泌尿器科学会中部総会 2018. 10. 4 金沢
  10. Nakata W., Tani M., Yamamichi G., Tsujimura G., Tsujimoto Y., Nin M., Tsujihata M.: The effect of single THP instillation immediately after TURBT for primaru NMIBC.
    日本癌治療学会 2018. 10. 18 横浜
  11. 辻村 剛、谷 優、山道 岳、中田 渡、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:生検時PSA 100ng/ml以上の前立腺癌における予後予測因子の検討.
    日本癌治療学会 2018. 10. 18 横浜
  12. 辻村 剛、谷 優、山道 岳、中田 渡、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:リンパ節転移巣より確定診断に至った前立腺癌の1例.
    第239回関西地方会 2018. 10. 13 大津
  13. 谷 優、辻村 剛、山道 岳、中田 渡、辻本裕一、任 幹夫、辻畑正雄:精巣腫瘍晩期再発に対して腹腔鏡下後腹膜リンパ節郭清術を施行した1例.
    第32回日本泌尿器内視鏡学会総会 2018. 11.29 仙台
  14. 任 幹夫、谷 優、山道 岳、辻村 剛、中田 渡、辻本裕一、辻畑正雄:当院におけるロボット支援下前立腺全摘除術導入期の治療成績.
    第32回日本泌尿器内視鏡学会総会 2018. 11.29 仙台

■ 論文発表

  1. 山道 岳、山本 顕生、辻村 剛、中田 渡、辻本 裕一、任 幹夫、辻畑 正雄:ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術と腹腔鏡下前立腺全摘除術の初期経験の比較.
    Japanese Journal of Endourology 31(1):89-93、2018.
  2. 辻畑 正雄、田内 潤:頻尿と尿漏れの原因と治療.
    公益財団法人日本フルハップ会員広報誌『まいんど』30(5):10-11、2018.
  3. 辻本 裕一、山本 顕生、山道 岳、辻村 剛、中田 渡、任 幹夫、辻畑 正雄:大阪労災病院における腹腔鏡下膀胱全摘除術の初期経験.
    泌尿器外科31(6):981-984、2018.
  4. 辻村 剛、山本 顕生、山道 岳、中田 渡、辻本 裕一、任 幹夫、辻畑 正雄、三輪 秀明:腎外傷のため、診断に時間を要した腎盂癌の1例.
    泌尿紀要64:403-407、2018
  5. 山本 顕生、中田 渡、辻村 剛、山道 岳、辻本 裕一、任 幹夫、辻畑 正雄:尿管結石に対するSWL治療効果予測因子の検討.
    Japanese Journal of Endourology 31(2):239-243、2018.
  6. 辻本 裕一、谷 優、山本 顕生、山道 岳、辻村 剛、中田 渡、任 幹夫、辻畑 正雄:経会陰的前立腺16カ所生検の診断的意義―12カ所との比較―.
    泌尿器外科31(11):1575-1578、2018.
  7. 辻畑 正雄、谷 優、辻村 剛、山道 岳、中田 渡、辻本 裕一、任 幹夫:当院における根治的膀胱全摘除術の治療成績.
    大阪労災病院医学雑誌 第41巻、1-3、2018.
  8. Yamamichi G, Nakata W, Yamamoto A, Tsujimura G, Tsujimoto Y, Nin M, Tsujihata M.: Liposarcoma of the spermatic cord associated with scrotum lipoma: A case report and review of the literature.
    Urol Case Rep. 2018 Feb 2; 17:114-116.
  9. Sakamoto S, Miyazawa K, Yasui T, Iguchi T, Fujita M, Nishimatsu H, Masaki T, Hasegawa T, Hibi H, Arakawa T, Ando R, Kato Y, Ishito N, Yamaguchi S, Takazawa R, Tsujihata M, Matsuda T, Akakura K, Hata A, Ichikawa T.: Chronological changes in the epidemiological characteristics of upper urinary tract urolithiasis in Japan.
    Int J Urol. 2018 Apr; 25(4):373-378.
  10. Yamamoto A, Nakata W, Yamamichi G, Tsujimura G, Tsujimoto Y, Nin M, Miwa H, Tsujihata M.: A Rare Case of Vascular Leiomyosarcoma Originating from a Branch Vessel of the External Iliac Vein.
    Case Rep Med. 2018 Jul 15; 2018
  11. Sakamoto S, Miyazawa K, Yasui T, Iguchi T, Fujita M, Nishimatsu H, Masaki T, Hasegawa T, Hibi H, Arakawa T, Ando R, Kato Y, Ishito N, Yamaguchi S, Takazawa R, Tsujihata M, Taguchi M, Akakura K, Hata A, Ichikawa T.: Chronological changes in epidemiological characteristics of lower urinary tract urolithiasis in Japan.
    Int J Urol. 2018 Oct 11.
  12. Nakata W, Yamamichi G, Tsujimura G, Tsujimoto Y, Nin M, Tsujihata M.: Impact of serum sodium concentration on survival outcomes in patients with invasive bladder cancer without metastasis treated by cystectomy. 
    Int J Urol. 2018 Dec 2.
  13. Jingushi N, Uemura M, Ohnishi N, Nakata W, Fujita K, Naito T, Fujii R, Saichi N, Nonomura N, Tsujikawa K, Ueda K : Extracellular vesicles isolated from human renal cell carcinoma tissues disrupt vascular endothelial cell morphology via azurocidin.
    Int J Cancer Feb 1; 142(3), 607-617, 2018.