部署・病棟紹介
Education

部署・病棟紹介
東館病棟

  1. トップ
  2. 部署・病棟紹介
  3. 東館病棟

【東2階病棟】脳外科、脳卒中・脳神経内科(SCU床含)、循環器内科

【東2階病棟】脳外科、脳卒中・脳神経内科(SCU床含)、循環器内科

疾患的に日常生活の援助が必要な患者さんや、認知症、せん妄を発症する患者さんが多いため、医師・リハビリ担当者・薬剤師・栄養士・MSWと共にチーム医療に力を入れ、退院後の生活を見据えた看護計画や退院調整を実施しています。脳卒中リハビリテーション看護の認定看護師も勤務しており、急性期から在宅復帰に向けてより質の高い看護の提供を行うと共に、後遺症による職場復帰支援に努め、勤労者看護にも力を入れて取り組んでいます。

【東3階病棟/透析室】

【東3階病棟】腎臓内科、糖尿病内科、循環器内科

【東3階病棟】腎臓内科、糖尿病内科、循環器内科
慢性腎臓病や糖尿病、慢性心不全などの慢性疾患は、生涯にわたって自己管理を続け、その中で人生のQOLを高めていく必要があります。当病棟では、入院早期から退院後の生活を見据えて、内服管理や食事コントロールなど自己管理能力を高める指導を多職種で行っています。患者さんやご家族に寄り添いながら健康行動の行動変容ができるようにサポートを行っています。また、知識・技術を習得した看護師がフットケアを実施し、足病変の予防に努めています。

【透析室】

【透析室】
医師・臨床工学士・看護師が協働し、医学的管理の重要な透析導入期や維持透析患者さんの急性期疾患合併時の入院医療を提供しています。また、血漿交換などの特殊な血液浄化療法も行っています。
腎臓内科の病棟と透析室が同一部署となっており、その強みを活かし、安心して透析治療を受けることができるよう、常に心がけています。
自己管理を目標として患者さんへの教育(透析教室)を定期的に多職種で開催し、透析治療に真摯に向き合えるようなサポートを行っています。

【東4階病棟】消化器内科

【東4階病棟】消化器内科

消化器がんの急性期から終末期まで他職種と連携を図りながら、患者さんやご家族に寄り添い意志決定に基づく治療・看取り・在宅療養が出来るよう努めています。看取りや在宅療養が安心して出来るよう、MSW/在宅支援スタッフと共に、訪問看護師・ケアマネジャーとのカンファレンスを実施し、早期から介入を行っています。また緩和ケアチームの連携によりがん治療や看護の質の向上も実践しています。消化管出血・炎症性疾患等の救急入院、内視鏡治療・検査入院と在院日数は8日前後と短いですが、入院して良かったと患者さんやご家族に思っていただけるような看護の提供に日々取り組んでいます。

【東5階病棟】整形外科(脊椎外科、手の外科)

【東5階病棟】整形外科(脊椎外科、手の外科)

周術期の治療やケアを必要とする患者さんが大部分を占めており、また、高齢者も多くよりきめ細やかな対応が求められています。患者さんの持っている力を出来るだけ引き出し、高められるように医師・看護師・リハビリセラピスト・薬剤師・栄養士など医療チームで一丸となって患者さんをサポートしています。患者さん一人ひとりに寄り添い、その人らしく過ごせるような治療やケアを目指しており、医師を中心とした力強いチームワークが自慢の病棟です。

【東6階病棟】整形外科(スポーツ、人工股関節)

【東6階病棟】整形外科(スポーツ、人工股関節) 【東6階病棟】整形外科(スポーツ、人工股関節)

スポーツ整形外科は、学童期から青年期、近年は中年期の対象も増加しています。そのため、院内スポーツ認定看護師を中心に、保護者を含めた治療に関する指導に加え、生活指導やメンタルサポート、職場復帰への支援を行っています。関節外科は、老年期の対象が多く、生活指導を中心にQOL向上に向けて支援しています。年齢層も多岐にわたり、整形外科の急性期から回復期、在宅復帰まで含めた看護を提供しています。

Welcome

インターンシップ・病院見学会へのお申込みは
フォームにて受け付けております。

お申込みフォームはこちら