部署・病棟紹介
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ICU

ICU ICU

ICUでは患者さんへの十分な説明を基に、安全な医療・看護、適切な治療を短期間に集中的に行い、1日でも早く病状が回復し、一般病棟に戻っていただけるよう努めています。クリティカルケア看護では、生命を脅かす生理的問題が大きいため、身体的側面に焦点を当てることが多いように感じられますが、そればかりではなく、心理的・社会的側面での看護も重要だと考え、倫理カンファレンスなどを行い、看護の質の向上を目指しています。また、ご家族への看護も重要であり、積極的に家族と関われるよう取り組んでいます。

HCU/CCU/SCU

HCU/CCU/SCU HCU/CCU/SCU

HCU/CCU/SCUは、主に救急外来からの緊急入院、手術後、ICU退室後の患者さんが入室しています。診療科を問わずクリティカルな状況におかれている患者さんやその家族の治療・ケアを行っています。あらゆる診療科に対応できる教育や、救急対応できるトレーニングを行い、専門知識を高めています。救急病棟ですが、患者さん一人一人の思いを大切にし、あるべき姿を意識した質の高い看護を目指しています。4月より16床に増床し、より多くの患者さんをケアできるようになりました。チームワークを発揮し、明るく元気で笑顔を絶やさず楽しく仕事をしています。

手術室

手術室

手術件数は、最高で年間約13,000件(そのうち約6,000件は眼科)、全国7位の実績を持ちます。新病院となり、手術室増室および重症系ユニットをさらに拡充、近年はロボット手術や、ハイブリッド手術などの最先端医療を実施する環境も充実しています。最先端かつ高難度手術に対応できるスキルの高い看護師の育成を目指しています。周術期看護の充実に向けて、術前外来を始め、手術室看護師の病棟への院内留学、手術見学の受け入れなど病棟との連携強化にも取り組んでいます。

外来

外来 外来

近年、入院期間が短縮し外来での検査や治療が中心となる症例が増えています。当院は1日約1600名の外来患者さんが来院され、外来看護師は限られた時間の中で患者さんやご家族が安心して療養できるよう地域と情報共有し継続した看護を実践しています。一般外来のみならず、看護外来など専門診療科と連携しながら多職種で構成された医療チームで支援しています。これからも患者さんの声が届く安全な医療・看護に取り組んでいきます。

特殊外来/化学療法室

特殊外来/化学療法室 特殊外来/化学療法室

特殊外来は、平日に運営する化学療法センターと、24時間開設する救急外来を担当しています。化学療法は年間約8,500件の外来治療を実施しています。救急は主に2次を対象に年間約6,000件の救急搬送患者を診療しています。特に北区周辺における心肺停止症例はほぼ全症例対応し、救命に努めています。また、循環器疾患は堺市のハートコールシステムから年間約300件以上の患者さんを診療し、地域医療に貢献しています。
救急看護認定看護師・がん化学療法認定看護師・がん薬物療法認定看護師を中心に、質の高い看護を実践しています。

緩和ケアセンター

緩和ケアセンター 緩和ケアセンター

緩和ケアセンターには、5人の認定看護師が活動しています。主な活動内容は、緩和ケアチームメンバーとして病棟や外来患者さんとスタッフの対応を行ったり、がん相談窓口で相談対応をしています。専門分野の知識を生かして患者さんと信頼関係を築き、頼られるようになるとやりがいも感じることが多い部署です。病棟や職種の枠を超えて他職種で連携することも多く、たくさんの学びがあります。

メディカルサポートセンター

メディカルサポートセンター メディカルサポートセンター

当センターは地域との医療・看護の連携業務を担い、センター長(医師)・事務員・MSW・看護師の多職種で構成されています。
入院支援・退院支援・調整、看護・医療相談、前方支援、在宅機器調整、セカンドオピニオン調整・地域連携パスの運用等を行っています。退院調整においては、訪問看護師やケアマネージャーと連携を図り、退院後安心した療養生活が送れるような支援・調整を図っています。高齢化や独居の患者さんが多い中、どう生きたいのか、どこで過ごしたいのかという声に耳を傾け、看護師としての視点を生かし患者さんの思いに沿えるよう支援・調整を行っています。また、各相談支援においては、どこに相談したらよいかわからなくて困っている患者さんやご家族に寄り添い、ニードを理解し温かい看護の提供に取り組んでいます。

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