部署・病棟紹介
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ICU・CCU

ICU

ICU
ICUでは患者さんへの十分な説明を基に、安全な医療・看護、適切な治療を短期間に集中的に行い、1日でも早く病状が回復し一般病棟に戻っていていただけるよう努めています。クリティカルケア看護では、生命を脅かす生理的問題が大きいため、身体的側面に焦点をあてることが多いように感じられますが、そればかりでなく、心理的・社会的側面での看護も重要だと考え、倫理カンファレンスなどを行い、看護の質の向上を目指しています。また、ご家族への看護も重要であり、積極的に関われるよう取り組んでいます。

CCU

CCU
CCUは主に、循環動態に直結する疾患を集中的に管理する部署です。新病院では、CCUやHCUが16床運用となるため、循環器疾患だけでなく、HCU対象患者さんの受け入れも積極的に行っています。急性期医療を支えるチームの一員として、専門知識の習得に努め、救急対応できるトレーニングなどの教育も積極的に行っています。救急入院も多い中、患者さんやご家族のニーズを理解し、最善のケアを考え、寄り添った看護を行っています。

手術室

手術室 手術室

年間手術件数は約13,000件、そのうち約6,000件は眼科手術です。近年、ロボット手術や、ハイブリッド手術などの最先端医療を実施する環境を整えさらに実績を積み重ねています。最先端かつ高難度手術に対応できるスキルの高い看護師の育成を目指しています。また、周術期看護の充実に向けて、外来での術前オリエンテーションをはじめ、手術室看護師の病棟研修および病棟看護師の手術室研修などの連携強化にも取り組んでいます。

外来

外来

近年、入院期間が短縮し外来での検査や治療が中心となる症例が増えています。当院は1日約1600名の外来患者さんが来院され、外来看護師は限られた時間の中で患者さんやご家族が安心して療養できるよう地域と情報共有し継続した看護を実践しています。一般外来のみならず、看護外来など専門診療科と連携しながら多職種で構成された医療チームで支援しています。これからも患者さんの声が届く安全な医療・看護に取り組んでいきます。

特殊外来/化学療法室

特殊外来 化学療法室

特殊外来は、平日に運営する化学療法センターと、24時間開設する救急外来を担当しています。看護スタッフは18名で、2交代の勤務体制です。化学療法は年間約8,500件の外来治療を実施しています。救急は主に2次を対象に年間約6,000件の救急搬送患者を診療しています。特に北区周辺における心肺停止症例はほぼ全症例対応し、救命に努めています。また、循環器疾患は堺市のハートコールシステムから年間約300件以上の患者を診療し、地域医療に貢献しています。
救急看護認定看護師・がん化学療法認定看護師を中心に、質の高い看護を実践しています。

緩和ケアセンター

緩和ケアセンター

がんに関する認定看護師5人が活動しています。主には、緩和ケアチームのメンバーとして病棟ラウンドをしたり、困っている医療スタッフから相談が来た場合に、病棟や外来にかけつけて一緒に対応を検討しています。また、がん相談支援センターのメンバーとして、地域の方々や患者さんの相談にも対応しています。病棟に限らず様々なコンサルテーションをうけており、多職種との調整能力が求められますがやりがいも大きい部署です。

メディカルサポートセンター

メディカルサポートセンター

当センターは地域との医療・看護の連携業務を担い、センター長(医師)・事務員・MSW・看護師の多職種で構成されています。看護業務として、退院調整、看護相談、前方支援、在宅機器調整、セカンドオピニオン調整・地域連携パス運用等を行っています。退院調整においては、訪問看護師やケアマネージャーと連携を図り、退院後安心した療養生活が送れるような支援・調整を図っています。高齢化や独居の患者さんが多い中、どう生きたいのか、どこで過ごしたいのかという声に耳を傾け、看護師としての視点を生かし患者さんの思いに沿えるよう支援・調整を行っています。また、各相談支援においては、どこに相談したらよいかわからなくて困っている患者さんやご家族に寄り添い、ニードを理解し温かい看護の提供を心がけています。

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